サンボー・プレイ・クック(Sambuor Prei Kuk) No_1サンボー・プレイ・クック(Sambuor Prei Kuk) No_2
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サンボー・プレイ・クック(Sambuor Prei Kuk)(遺跡 - その他の地域)

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概要

シェムリアップから南東約150km、車で約3時間ほどのところに位置する寺院群。
アンコールワットやアンコールトムといったアンコール王朝時代より前の、チェンラ時代の首都があったといわれている。
多くのレンガ造りの遺跡が群れをなしており、大きくわけると、東に寺院地区、西には都城跡がある。
都にはかつて16万もの人々が生活していたと考えられている。
また、八角形の建築物が多いことも特徴の1つである。

※敷地が広大で危険な場所も多いため、ガイドをつけたほうがよい

サンボー・プレイ・クック(Sambuor Prei Kuk)の概要2

寺院地区は主に3つのエリアにわけることができる。

◎プラサット・サンポー(Prasat Sambor)
中央祠堂を囲むように4つの副祠堂がある。
北東の祠堂には女神ドゥルガーの彫像、南東の祠堂にはハリハラ神の彫像を見ることができる。ただし、これらはレプリカで本物はプノンペンの美術館に収められている。
また、祠堂の壁面にはフライング・パレス(空中宮殿)の彫刻を見ることができる。

◎プラサット・タオ(Prasat Tao)
中央祠堂の獅子像が有名でアンコール遺跡の獅子像達の祖先といえる存在。

◎プラサット・イエイ・ポアン(Prasat Yeai Poeun)
中央祠堂の周りに5つの八角形の祠堂がある。
特に南西の祠堂にあるフライングパレスの彫刻の人物は、
どちらかというとアーリア系の顔立ちを思わせる。
中央祠堂の台座は最近その原型が復元された。
また、東側の建物にはクメール文化の起源を探る上で極めて貴重な作品であった装飾台座が安置されていたが、大雨のため倒壊してしまったため、現在修復作業が始まっている。

基本情報

創建者:イシャナヴァルマン1世
年代:7世紀初頭
宗教:ヒンドゥー教

入場料:$5

場所 カンボジア
更新日 2013/12/31
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