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アンコール・ワット(Angkor Wat)(遺跡 - シェムリアップ周辺)

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アンコール・トム(Angkor Thom)
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概要

東西1.5km×南北1.3km、幅190mの環濠でをもつ、アンコール遺跡群の中でも最大規模を誇る宗教寺院。
ヒンドゥー教のヴィシュヌ神に捧げるために作られたとされているが、王の死後は自身の墳墓でもあった。

塔門の破風やテラス、寺院内の柱や壁面など至ところに浮き彫りのレリーフがあり、本堂内の壁面には絵巻物のようなレリーフがびっしりと刻まれている。

見所

【第一回廊】
およそ800mに及ぶ第一回廊には8つの異なる物語が刻まれている。
・マハーバーラタ(西面南側)
・ラーマーヤナ(西面北側)
・スールヤヴァルマン2世の行軍(南面西側)
・天国と地獄(南面東側)
・乳海撹拌(東面南側)
・ヴィシュヌ神と阿修羅の戦い(東面北側)
・クリシュナ神とバーナの戦い(北面東側)
・アムリタを巡る戦い(北面西側)

【第三回廊&中央塔】
中央塔はヒンドゥー教で神々が君臨するとされるメール山を表している。第三回廊の見学は8:00-17:00。仏教の日は見学不可となるため事前の確認が必要。
また、ミニスカートや、ノースリーブなどの露出の多い服装での入場は不可。

【朝日】
アンコールワットからの朝日は一見の価値あり。
ベストシーズンは雨の少ない11月-5月。
また、年に2度(春分、秋分の日)に中央塔の真上から太陽が出てくる。

基本情報

創建者:スールヤヴァルマン2世
年代:12世紀初頭
宗教:ヒンドゥー教

※西側を正面にたてられており、午前中の写真撮影は逆光になってしまうため、午後の観光がおすすめ。

場所 カンボジア シェムリアップ
更新日 2013/11/08
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