IKTT(クメール伝統織物研究所)伝統の森

IKTT(クメール伝統織物研究所)伝統の森
投稿日 2013-11-22
IKTT(クメール伝統織物研究所)伝統の森の記事

カンボジアシルクに興味のある方はぜひIKTTに!!

IKTTのカンボジアシルクは全てが手作り!
シルク織り機や、家までも全て手作り!
”伝統の森”に行けば、シルクを作っている工程を直に見る事ができます!

IKTTの直販売店はSivatha Rdにあります。
6号線から町に向かい左手!
町を少し通りすぎた所にあります!

シルクは少し高めだか、シルクの製造工程を見てもらえれば納得!
伝統の森に行けばシルクの製造工程が見れます!
IKTTのシルクは染まってから、やっと織りにかかりますが、3メートル余りの布が織り上がるまでに染めの段階を含めて2~4ヶ月かかります。

”伝統の森”に行きたい人はいったんIKTTの直販売店に行く事をおすすめします!

IKTTホームページはコチラ
http://www.iktt.org/


小ネタ)

森本 喜久男
IKTT(Institute for Khmer Traditional Textiles ;クメール伝統織物研究所)代表。
内戦下で途絶えかけていたカンボジア伝統的な織物・染め技術を復活させた凄すぎる日本人。
カンボジア国王から直筆の感謝状をもらったり「革新的なアイデアで、世界規模の未知なるものに挑戦する」人を支援する為の「ロレックス賞」を受賞したり、最近では「森本喜久男さん 『クメール織』復興に取り組む」として、森本さんが取り上げられました。大同生命国際文化基金「大同生命地域研究特別賞」の際に取材を受けたものが記事になる等、とにかく凄すぎる日本人です。
現在もカンボジア・シェムリアップに住み「伝統の森・再生計画」に取り組んでいます。

伝統の森・再生計画)
荒れ地を拓くところから始め、小屋を建て、井戸を掘り、畑をつくり、野菜・桑・綿花を栽培し、養蚕をし、自然染色の素材となる木々を植え、自給的な染め織りが可能な工芸村を立ち上げました。自然染料による染織を核にしつつも、人びとの暮らしの再生と、人びとの暮らしを包み込む自然環境の再生に取り組むIKTTのプロジェクトサイトを「伝統の森」といいます。この「伝統の森」は、現在では、敷地のほぼ半分を木々の再生エリアとして保全・育成しつつ、約200人が暮らす「新しい村」として行政的認可を得るまでになっています。

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